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2015年01月05日

お正月らしく、着物で遊んでみました。

まずは、リカちゃんとブライスの服を交換。
リカちゃん(23cmドール用)に作った金彩友禅の着物をブライスへ、ブライス「グッディーガールゴーゴー」のデフォルト服をリカちゃんに着せてみました。
ほぼ同じボディサイズなので、サイズ感はバッチリです。
ブライスのキャビンアテンダント服もリカちゃんに結構似合います。

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そしてオビツ50cmの「ブラウ」です。

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お行儀が悪いですが、寝転んで雑誌をながめてる感じで。
オビツボディは可動範囲が広いのでかなり遊べますね。


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このタリーズコーヒーのマグカップは、以前缶コーヒーのおまけについていたLEDライト。
サイズ的に合うかと思って、ひきだしの奥から出してみました。
コーヒーを持たせたら、エプロンも作ってカフェスタイルにしてみたくなりました。

そして、オビツ50「ブラウ」に作った着物の残り生地で、遊びに来ていた先輩のDAL「雛苺」にもおそろいの着物を縫ってみました。
23cm用型紙で作っています。
こういう着付け、和風ロリータでかわいいですね。
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こちらはジェニーフレンドのエリカさま。
友人からの借り物ですが、アップにした髪形がステキだったので、オビツ27の「綾瀬」に作った着物を博徒スタイルに着付けてみました。

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胸にはさらしを巻いてる風に。
さいころも欲しいところです。

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この帯結びは「ひっかけ」と言うそうです。
時代劇で町娘やおかみさんが締めていて、「お太鼓かな?」と思って調べてみたら違ったという(汗)
解説を見ながら締め付けてみました。
そもそも、お太鼓は江戸後期の結び方なので時代劇には出てきませんね(恥)



2014年12月30日

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さて、今日は年末の準備のついでに赤いミシン糸がなくなりそうだったのでふらりと手芸店へ行ってみました。
そしたらちょっとかわいい生地を見つけてしまったので衝動買い。1mで1500円なので安くはないけど、普通の綿プリントのようでいてところどころシボ加工が入っています。

で、帰ってから思いつきでうちのオビツ50ドール「ブラウ」に和服を縫うことにしました。
型紙は・・・ボディに定規を当てながら手描きで適当に設計図を描いて、生地に直接製図をしていきました。
実寸大型紙はかなり紙のムダなので作る予定はありませんが、そのうち設計図だけでも清書して載せようかと思っています。

採寸してわかったのですが、このオビツ50の「ブラウ」ちゃんは非常に足が長い!
人間用の「乙女のソーイングBOOK・4」に載っていたミシンで作る和服を参考に型紙を取りましたが、人間用のとバランスがずいぶん違って苦労しました。
前身頃と後身頃をつなげて裁断したので、1mほどの生地が必要です。幅は少ないんですけどね。

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袖がもうちょっと大きくても良かったかな。
でも球体関節が見えてわたくし的には良し。

例によって伊達締めや腰紐を平ゴムで作って着付けました。
オビツ27の着物に比べると、格段に着付けはラクです。

生地が正月ぽいかどうか微妙だったので、帯は太鼓の作り帯にしてみました。
ちょっとよそいきな訪問着の感じで。

帯締めはヘアゴム、帯揚げはちりめんですがちょっと生地が厚くて浮いてますね。
でもドールが大きいと生地の厚さもあまり気にせず縫うことができて楽です。

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今回は衿付けの位置を低くしたので、「衣紋の抜き」もばっちり。
うなじが見えるのがステキです。

自分なりに納得のいくできだったので、今度は同じ図面を使って絹でも作ってみたいものです。
だけど、生地の消費量がとんでもない(笑)


(2014/1/5 追記)さて、こちらの着物の縫製に使った図面をPDFファイルにしました。
なにかの参考になれば幸いです。(実寸大型紙ではありません) 

50cmドール用着物型紙(PDF)
 

2014年12月29日

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前々から気になってはいたのですが、ついにオビツ50のドールをお迎えすることにしました。

今回の注文内容は
AmazonのDoll-Collectible com お人形の専門店にて、
【50BD-F01W-G】50cmオビツボディ ホワイティ
持ち手握り手セット
グラスティックアイ18mmブルーグレイ

同じくAmazonのwonder-cにて8-9インチ用ウィッグ(ミルクティブラウン、リボン付き)を買いました。
もうリボン付きっていうのがかわいくて。

さて、届いてびっくり。やはり大きなドールは存在感が違います。
とりあえずアイをはめてウィッグをつけたらすでにそれなりにかわいい。
で、全裸なのもしのびないので、手元の『はじめてのドール・コーディネイトレシピ』に載っていたユノア用(42cmドール)の型紙を少しいじって、ワンピースを縫ってみました。

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 調節したつもりがまるでダメ(笑)
身幅は合いましたが、丈はもっと伸ばすべきでした。
これはこれでベビードールっぽくて気に入っていますけれども、あやうい。
写真は載せませんが、ストライプのベルベットっぽい生地でショーツも縫ってあります。

作ってみて驚いたのがやはり1/6ドールに比べると生地の使用量がとんでもなく違うところ。
これから生地選びがシビアになりますね・・・

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眉毛が無いので、前髪で隠してごまかしつつ、休日になるのを待ちました。

で、メイクの様子。
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 アイラインは100円ショップのアクリル絵の具とタミヤカラーを併用しています。
下まつげ、眉毛、チーク、リップなどは人間用です。
先端が筆になっている湿式のアイライナーで下まつげと眉毛を描いたらとってもラクでした。

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50-01ヘッド、いわゆるmizukiヘッドです。
仕上げにはつや消しトップコートを吹いて、リップとアイラッシュにはつやだしニスを塗っています。

アニメチックになりすぎないよう、ちょっと薄めの地味なメイクにしました。
と言いつつ、パープルのアイシャドウとピンクのチークをたっぷり入れてあります。

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やはり自分で手を掛けた子はかわいいものです。
 前回のオビツ27cmの「綾瀬」に比べて大きいのでラクでしたが、その分細かいところが目立つので手は抜けませんでした。
眉毛も一本一本描いています。

さて、 この子は目の青さと肌の感じでなぜかドイツっぽい気分だったので、「ブラウ」と名づけました。
ドイツ語で「青」って意味です。そのまんま。