自作

2014年10月20日

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ということで、以前縫ったリカちゃん(22cmドール)用セーラー服型紙を手直しして、ジェニーちゃんなど27cmドールへ使えるようにしてみました。

< 27cmドール(ジェニーちゃん、momoko、プーリップなど) 前あきセーラー服型紙 >

JPG形式 (A4横・100%で印刷してください。解像度は72dpi)

PDF版はこちらです。(印刷がキレイに出ます。A4横・100%で印刷してください。)

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型紙は手元のリカちゃんとジェニーちゃん(おそらく90年代の日本製)で作っています。
Adobe Illustratorで型紙を描くようになってから手直しがかなり楽になりました。

変更ポイントは・・・
・袖丈を延長しました。(ただし、momokoもプーリップもジェニーも全員袖丈が違うので、お手持ちのドールに合わせてください)
・えり幅を調整したい場合や丸襟で縫いたいときのために、襟と襟ぐりに変更ポイントを描きいれました。
・スカーフを長くしました。
・身頃の着丈を1.5cm延長しました。(これもドールごとに違うので気をつけてください) 

実は身幅や肩幅は変えていないので、気になる方は調整してみてください。
作例は身頃の襟の部分を、型紙に描き足した”赤い線”でつくっています。
襟の合わせに調整が必要になるので、襟パーツは余裕を付けて裁断してください。


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胸当ては一応付けましたが、あまり必要なさそうですね。省略してもかまわない部分です。

今回は『艦隊これくしょん』の艦娘・時雨のセーラー服を参考にして、白襟の赤ラインで作ってみました。
本物?は半そでで襟の形とラインに特徴があり、セーラー服はジャケット状になっています。 

今回の写真では、以前の記事で作ったリカちゃん用プリーツスカートとあわせていますが、ジェニーちゃんに着せるとかなりミニ丈になります。スカートを作る際にはお気をつけください。

セーラー服の作り方はこちらを参考にしてください。

 

2014年10月04日

goodygirlgogo
Amazonで衝動買いしました、ネオブライスの「グッディガールゴーゴー」です。

もともとブライスはずっと欲しくて、でも欲しかった黒髪の子はみんなプレミア価格でとても手の出せるものではありませんでした。
ですが、ドール用ウィッグの存在を思い出して「そうかカスタムすればいい」という風に考えを変え、だからといって適当な子をお迎えするのはどうかとも思いつつネオブライスの物色を最近は続けていました。
で、とある出勤前の朝、届きたてのiPhone6でAmazonを見ていて、60’sファッションと内巻きボブ金髪がいいなと思ってこの子にしました。ほぼ定価で手に入ったので良かったです。

実物のブライスを間近で見るのは初めてなのですが、目の色が変わったり、お肌がつやつやでドールらしいなぁと思ったり、新しい出会いに感動です。

では、さっそく着せ替えです。
bluebrythe
これは以前リカちゃん用に作ったストライプワンピースです。
 リカちゃん服がそのまま使えるとのことですが、手足はブライスさんのほうが少し太めなのでしょうか。袖がピッチピチです(笑)
 しかし、青い瞳に金髪という、お人形さんのスタンダードとも言えるこの子には、こういうワンピースがよく似合うと思います。

お次は借り物リカちゃん用に最近作ったピンクのワンピース。
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サテン地の丸襟が今回の製作ポイントです。
瞳の色をピンクに変えて合わせてみたら、とってもしっくり来ました。
足元はリカちゃんに使えず放置していたダイソーの「エリーちゃん制服セット」に入っていたローファーです。
まさかこれがブライスにぴったり合うとは知りませんでした。またダイソー行かなきゃ(笑)

ちなみに本来モデルにしていたリカちゃんはこんな感じ↓
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巻き髪がとってもキュート。ワンピースの黒×ピンクが映えます。
 

そして一度やってみたかった和装ブライス。
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ストライプワンピの上に以前作ったボブリカちゃん用の袴セットをそのまま着付けてみました。
朝ドラの『マッサン』をイメージしつつ、「留学生に着せてみた」感を出したつもりです(笑) 

この子のおかげでドール服作りの幅が広がりそうで楽しみです。

2014年09月29日

ricca

最近は日本でもハロウィンのイベントが定着してきたようで、秋になるとジャックオーランタンや白いオバケをよく目にするようになりました。
リカちゃんにもキャッスル製で「ハロウィンモデル」というのがありますね。

下の写真は以前友人にプレゼントした「2009年度版ハロウィンモデルリカちゃん」 でございます↓
着ているワンピースはネットで見かけたけどどうしても手に入らなくて、商品写真を参考に作ったワンピースです。色も形もまったくオリジナルには及びませんが、ストライプ生地がかわいくて好きです。
ハロウィンリカちゃん
ふわふわツーテールのオレンジ髪がかわいいですね。

で、うちもなにかハロウィンぽくしたいな、と思って手芸店でオレンジ、黒、ストライプの生地などを買ってきました。
とりあえず関口妙子(著)の『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』を見て作ったのがコレ。
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かぼちゃパンツとタンクトップです。
ストライプや黒の生地を使えばハロウィンらしくなるかと思ったのですが、まるでハロウィン感が出ず。むしろ寝間着っぽくて生活感が出てます(笑)。

タンクトップの胸元もなんか違和感があったので、これは保留にしていかにもハロウィンな感じのワンピースを縫い始めました。

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かなりハロウィンらしくなってきました。
帽子はフェルト生地で作ってます。

で、「なんか魔女っぽいのも欲しいな・・・」と思い始め、渋谷109のハロウィン広告に出ていた玉城ティナさんから着想を得てツーピースで作ってみました。

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結局、ぜんぜん違うものになりましたが(笑)
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シルクハットはボール紙に黒い布を貼って作ったものです(笑)
つけ襟には隠れて見にくいですが、いつもの天然石オニキス3mm玉を縫い付けてます。

ビスチェの部分は失敗したタンクトップを作り直したものです。レースとストライプ生地でオトナかわいい雰囲気になったでしょうか。
スカートは3枚はぎになってます。型紙なしの一発勝負(笑)
両サイドにボックスプリーツを入れて、ベルトとの長さをあわせました。シルエットを少し丸くする効果もあったようです。
ベルトはサテン生地を縫って、「Pb'-factory」のバックルに通して作りました。
やっぱり小物で雰囲気が変わりますねー

では、皆様も良いハロウィンを!



2014年09月16日

wsailor

そろそろ秋なので、衣替えのシーズンですね。
仕事の繁忙期も一段落したので、お休みの日にセーラー服の冬服を縫いました。
「またかよ」と思われた方もいるでしょうが、以前のブログ記事で作ったものはプレゼントしてしまったので、今回は改めて作り直しです。

いつものように型紙は 「
Dolly Dolly vol.18」掲載の関口妙子先生(F.L.C.)の製作したものです。
これでセーラー服を縫うのは5着目。いまだに間違えます(笑)
自分で縫いやすいように型紙から起こしてみようかとも考えたりしますが、それはまた別の機会に。

今回は襟のあわせと胸当て部分で3回やり直しをしております(笑)
でも満足の行く結果になったのでこれでよし。

さらに今回は手芸用のノズルが細いボンドを使いましたので、 サテンリボンのたたき付けでかなり効率アップでした。
このボンドは手芸の通販「Pb'-factory」でサテンリボンやボタンやバックルを注文したついでに買っておいたのですが、木工用ボンドに近いものの粘り気は少なく、乾燥は速いので良い買い物だったと思います。
小さなバックルは、5mmのサテンリボンと組み合わせるだけでもベルトを作れるので、早速以前製作したワンピースに合わせてみました。

今回買ってみたものなど↓
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つまみ細工風のお花モチーフは、ビーズ用の9ピンに縫い付けて和服の帯飾りや頭飾りに使っています。
サテンリボンは近所の手芸店には置いてない1.5ミリのもの。
ワンピースのベルトは5ミリリボンとバックルの組み合わせです。

そして通販ではドールに適した薄めのニット地も買えたので、ハイソックスを自作してみました。

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ニットの扱い方を知らなかったために、はじめはミシンで縫っている間に伸びていったり、 生地が下糸に引っ張られて釜のほうへ詰まってしまったりと散々な感じでしたが、「紙を敷いて縫う」もしくは「紙ではさんで縫う」というコツを知ってからは楽しく小物作りが出来てよい収穫でした。これで体にフィットする服やインナーなどの小物も作れそうです。

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制服三人娘です。
ミクリカちゃんだけ草履なので、なんかアホかわいい感じに。
ボブリカさんだけスカートを長めに作ったものの、あまり差が出ず。スカートのベルト部分の作り方が悪かったかもしれません。
3人分の靴も買わなきゃー 

さて、ボブリカちゃんセーラー服のスカーフを白いものに取り替えると、浜松市出身の「絵画者」中村宏氏の作品『望遠鏡・富士山(女学生に関する芸術と国家の諸問題)』ごっこができます。私が以前、静岡県立美術館で見かけて衝撃を受け、なんとかもう一度見たいと思った作品です。
記憶とネットを頼りに富士山の写真を加工して壁に貼り、その前に人形を立たせてみました。
実物は双眼鏡も身につけてるんですが、あいにくドール用の双眼鏡が手に入りませんでして。

中村宏さんはセーラー服の三つ編み少女をモチーフにした作品が多いのですが、この『女学生~』はセーラー服を着たおかっぱのマネキンが富士山の絵の前に立っており、しかも身に付けた双眼鏡の先にある絵は一部が拡大されて描かれていて、そこには赤い飛行機が描かれているのがわかります。
「見る」という行為そのものに疑問を抱く、ステキな芸術作品です。こういう絵画と立体物を組み合わせた作品って見たことなかったのでかなり衝撃的でした。
機会がありましたらぜひ一度、実物をご覧になって欲しいものです。

女学生



2014年08月24日

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先日、100円ショップのセリアに行ってみたところ、かわいい柄の手ぬぐいがたくさん売られていました。
ちょっと織り目が粗い気もしましたが、浴衣にしてみたらかわいいかも、と思って縫ってみました。
型紙はいつもの77-16、Soragaokaさまから拝借しております。
soragaokaさまの型紙なら、かわいい花柄を崩さずに仕立てることが出来ます。

ご覧のように生地はちょっと粗いものの、ほつれにくい生地で縫いやすかったです。
麻布のような風合いに明るい色柄なので、ちょっと涼しげで気に入っています。
帯は定番のえんじ色で文庫の作り帯にしてあります。

で、この浴衣を縫う前にドールたちの衣服をスワッピングして遊んでいました。
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真ん中のボブリカさんはさすがに「きものモデルリカちゃん」なので浴衣が似合います。

金髪ちゃんが着ているのはダイソー・エリーちゃん用の浴衣。襟元とかシルエットとかの作りが甘い感じですがかわいいです。お子様の着せ替え遊び用には十分な出来かと思います。

ジェニーさんのはプーリップ・初音ミクに着せていたもの。そのまま使えるので便利です。

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ゆかたガールズをアップで。
今日は金髪リカちゃんの髪をお湯パーマでストレートにしてあります。さらさら。

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二人で行った夏祭り、の感じで。
かわいく着せ付けるのはむずかしいものです。





2014年08月02日

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「ネバアランド」というブランドでかわいいストライプのワンピースを見かけてワンピースを縫いたくなったので、手持ちのストライプ生地を使って作ってみました。
ロリータになりすぎず、スタイリッシュでもなく。
昔の外国の田舎のお嬢さんが着てる感じを思い浮かべて、シンプルなシルエットかつレースを使わずに華やかさを狙ったつもりです。
袖丈は中途半端に、袖山のギャザーも控えめに。

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フリルを縫い付けて、襟をつけているところはこんな感じでした。
あえてステッチを目立たせる作りにしています。

襟を立ててみるとまた違った雰囲気に。
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糸調子の狂いが目立ちますね・・・
胸元はいつもの天然石オニキス3㎜玉です。

なんか物足りないので、スカートの裾にフリルをつけようか、それともペチコートを作ろうか、いろいろ悩みます。

2014年07月22日

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うちのプーリップ・初音ミクは正月から振袖のまま放置、 ジェニーちゃんに至ってはまともな服を作ってあげたことがない、ということでそろそろうちの27cmドールたちのために服を縫わなきゃと思い立ち、関口妙子(著)の『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』を参考にハーフパンツ、ブラウス、ジャケットを縫ってみました。
本自体はずいぶん前に手に入れていたのですが、なかなか重い腰が上がらなくて、最近はまたリカちゃん用の夏セーラー服を作り直したり、セリアのがま口キットで艦娘風セーラーがまぐちを縫ったりしてました。

↓こんなの
riccapoach


で、この本の27cm型紙はmomokoドール用なのですが、解説文によるとジェニーには袖を短めにすると合う、ということなので、プーリップとジェニーで共用できるように調節して作ってみました。

今回はモードな感じにしたかったので、生地はモノトーンな感じを選んで製作開始。
まず型紙をコピーしようとしたら、うちのスキャナ付きプリンタが不調に(汗)
なんとかコピーして切り抜いて、裁断までこぎつけたものの、部品点数が想像以上に多くてちょっと弱気に(笑)

ミシンも使い慣れてきてハーフパンツは順調にできましたが、ブラウスは襟の縫い合わせを間違っていたらしく、出来上がり直後は開襟シャツのようになってしまいました(笑)
その後襟ぐりにステッチをかけてごまかしたため、ブラウスの襟部分がとても大きくなっています。まあこれはこれでよし。
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脇の処理が甘かったせいか、シルエットがキレイに出てないですね。
このハーフパンツはポッケに手を入れられるのがちょっと楽しいところでもあります。

そしてジャケット。
裏地付きの服は初体験ということで慎重に製作、したつもりがいろいろエラーを出してます(笑)

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襟の縫い付け場所がずれていて、見返しの凸部分がなくなっています・・・
そして三つ編みを直すため、ひさびさに髪をほぐしましたが、すごい毛量です。絡みをほぐすのに一苦労。
足元はmomokoドール用のタイツとリカちゃん用のブーティなので微妙にあってませんね。
プーリップの足はとっても細いので、なかなか合うタイツが見当たりません。縫うしかないかー

裏地はこんな感じで。
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 ちなみに、ブラウスの飾りボタンは丸小ビーズ、ジャケットとハーフパンツの飾りボタンはオニキスの3mm玉を縫い付けてあります。
 実際にはブラウスの合わせに薄型ベルクロ、ジャケットとハーフパンツは5ミリのスナップボタンで留めるようになってます。

さてジェニーちゃんに着せるとこんな感じ。
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なんかジェニーちゃんの方が肩幅広いのか、着せるのが大変でした。
ストライプ柄はやっぱステキ。 

2014年06月16日


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今年の5月からブラウザゲームの『艦隊これくしょん』で遊んでいる。このゲームに登場する女の子たちはかつての軍艦を擬人化したものなのだが、海軍なのでセーラー服の子が多い。
それで思いついたのと、ちょうど衣替えの時期なので夏服を縫うことにした。
で、 前回と同じ「Dolly*Dolly Vol.18」の型紙を利用し、生地を裁断して用意していたらたまたま遊びに来ていた娘が「それ中間服だね」と。
完全な夏服は半そでなので、その移行期間にはこういう白い長袖セーラーを中間服と言うそうだ。へええ。

そして今回は初の試みでミシンで作り上げることにした。
うちのミシンは垂直釜かつ糸調子も手動なので、いいセッティングを出すまでかなり試行錯誤。
マチ針打ったり細かいところの縫製は難しいけど、さすがにミシンだと運針は速いし、強度もしっかりできあがって感動。いままでミシンを毛嫌いしていたが、慣れるまでがんばってみたい。
ちなみに今回のセーラー服は胸あての2本ラインとあずき色のスカーフがポイント。
あずき色の生地は袴の時の使いまわしだけど、「艦これ」で最初に選んだ艦娘の「電(いなづま)」を少し参考にしてみた。敬礼。
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2014年05月04日

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先日、とあるドール服作家様の作品写真を元にワンピースを縫って写真をアップしておりましたが、「原作に似すぎ」などの指摘を受けたため、当該記事を削除した上にお詫び申し上げます。
ああいうステキなお洋服を考え付くセンスが欲しいものです・・・真似して作ってみても仕上げやシルエットなど自分とプロとの間には大きな壁を感じます。

さて、今回も特に予定のない連休ということで、またもやリカちゃん人形用にストライプワンピを縫うことにした。
今度はKERA!などのファッション誌を読みラフスケッチを描き、型紙を描く。
パフスリーブも丁寧に描いて、身頃の部分には形を整えるためのダーツも入れてみた。
襟と胸元のデザインは最後まで悩んだけれど、ロリータ系になりすぎないようなんとかまとめたつもり。 
襟と胸の切り替え部分は一通り身頃とスカートを縫い合わせてから試行錯誤して付け足したもの。
ボタンの代わりにはいつものビーズを。今回はチェコラウンドビーズ3mm。最近ビーズ編みぜんぜんやってないや。

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 ちょっと首周りが苦しそう・・・
シンプルでかわいらしく、が当面の目標であります。

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やっぱりこのリカちゃんにはポップな服が似合う。 

<追記>
ためしにうちのスタンダードなリカちゃんに着せてみた。
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さすがにこの子はオールマイティ。なにを着せてもしっくりくる。

2014年04月02日

「キャッスル製のリカちゃんは違う」との情報を耳にして、んだばリカちゃんキャッスルさ行ってみっぺと思ったら静岡からは遠すぎる。茨城の実家にすら帰ってないのにそれを通り越して福島へ行くのもどうかという。
そこでオンラインショップに登録してまずは会員証を手にした。
そして、なるべく髪色が濃くてボブヘアの子を探して「2012年度版着物モデルリカちゃん<NO.08666>」を注文したのが2月、届いたのは4月。よほど忙しかったんでしょうか。

早速開封してみた。髪の質感もボディの柔らかさもぜんぜん違う!
そして以前作ったゴスロリ服に着替えさせてみた。頭部がさみしいので急ごしらえのサテンリボンもセット。
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この子は姫カットのボブヘアなのだが、髪がしっとりしているのでちょっと広げてみたらいい感じ。

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手持ちのリカちゃんと比べると、肌色も目の感じも結構違う。どちらもそれぞれステキ。
今後はこのボブヘアのリカちゃんに似合うような服を作っていきたい。