こども

2006年08月01日

ついに1万ヒット。みなさまありがとうとかいいつつ
更新してませんでしたけれども。

今日は、カミさんの弟のおくさまが無事に出産を完了。
兄弟のいないぼくにとっては初の姪っこちゃん。お年玉用意しなけりゃ。
で、うちの娘がそれを記念して描画。
カミさんの弟家族の絵なのだが、4人描いてある。
「あかちゃんとー、おとうとー」
すでに第2子を予言。さてこれは的中するのでしょうか。

うちの三歳の息子。
ぼくが帰宅するなり「とりのふん、かしてー」という。
鳥の糞? ぼくは「ばっちいからやだよ。」と即答。
よくよく聞いたら「鳥の絵本」でした。

そして娘。
最近ジブリブームの我が家ですけれど、昨日は魔女の宅急便を見たんですけれど、
さっそくユーミンの曲を口ずさみながら、棒状のものにまたがり、
「とべないー」と言う。
もちろん、13歳になったらうちの茶トラ猫を連れて家出するらしいです。

さらに息子。
新聞を見て曰く、
「にんきがないねえ」と。
アクセントは一文字目の「に」に置かれていた。
つまり、「任期がないねえ」と。
おまえはコイズミか。確かに髪型は近いんだけども。
彼の発言の真意は、いつも、わからない。

2005年07月01日

で、6月の終わりごろ、子供たちが通っている保育園の参観に行ってきた。
参観とはいえ、予約制で一度に来る保護者は2名程度。朝から昼までというシステム。

今回は2人の子供のうち娘の方のクラスの参観なのだが、この保育園は3歳から5歳のクラスが2階にあって地続きにつながっており、常に子供が駆け回っている。
下の子のクラスは一階にあって、乳児から2歳までなので、それなりに平和な様子なのだが、2階の方は阿鼻叫喚。
覚悟してはいたけれど、教室に到着してすぐに5歳児たちの、それこそなんとかレンジャーとかにかぶれちゃってる元気なクソガキたちの飛び蹴りやらパンチやらの標的となりながら1時間動き回っていた。

その日はあいにくの天気で、10時になると教室に集合して先生のお歌や小芝居を楽しんでいた。その後は広い遊戯室に移って、テープの上をなぞって歩き、トンネルや橋を乗り越えるというような体を使った遊び。みんないい子。なかなか微笑ましいものである。
そしてまた教室に戻ると、「お絵描きのテーブル」、「粘土遊びのテーブル」、「折り紙のテーブル」というように区分けがされていて、めいめいのテーブルへついて遊ぶ。
娘は折り紙のテーブルで七夕飾りを作っていた。なぜか全部ピンクだったけど。
ぼくは粘土が得意なので、よそのテーブルへ行って象さんなどを作って差し上げた。

そしてお昼。大人の分もちゃんとありました。献立はひじきの煮物にコーンと鶏肉の天ぷら。大変おいしゅうございました。というか娘はぼくのひじきの皿を奪ってモクモクと食べていた。そんなに好きだとは知りませんでしたよ。
その隣ではお茶を吹いたりごはん粒をつけた手で髪をなでつけたりするワイルドな男の子が。先生こないしー。

あとなぜか「一緒にトイレ来てー」って女の子に手を引かれてトイレへ行った。しかも間に合わなくて仁王立ちの女子。それが2人も。どうすりゃいいのよ。
先生を呼んで廊下に出ると、女の子に呼び止められて彼女の弟さんの話をたっぷり聞かされる。しかもその子がモデル並みにかわいい。ちょっとドキドキした。ダメな俺。

帰ろうとするとまた朝方の元気なお子様たちが背後からガツガツ飛んでくる。めんどくさいけど空中でキャッチして逆さまに吊りながらほかの子供を追い回してたら来なくなった。

保育士というのは大変な仕事だなあ、と思いつつも、よその子と遊んでいる娘の姿は大変かわいいなあと思うのであった。

2005年06月09日

風呂で娘に聞いてみた。
「パパのこと好き?」
娘は首を横に振った。

「じゃあ、ママのこと好き?」
また娘は首を横に振る。

「じゃあ誰が好き?」と聞くと、
「・・・パパとママ」と答えた。

泣いた。

2005年05月22日

息子が、「きっこー、きっこー」と叫ぶ。
息子が「007/スパイは二度死ぬ」にボンドガールとして
登場した松岡きっこを知っているということはおそらく、ない。

「しっこ」、つまり尿意を催したときにそう叫ぶのである。
急いでトイレに連れて行き、便座に座らせるとうまいこと放尿なさる。
遊びに夢中になると水たまりを作ってしまい、無言で立ちすくむ事がしばしばの娘と違って覚えが速い。
(男の子は尿意を感じやすいのでトイレトレーニングが楽だ)

さて、排尿が終わるとまた息子が「きっこー」と叫び、ペーパーをグルグル引っ張りだす。
叱りながら逆回転させてペーパーを巻き取るが、息子は腑に落ちないようだ。
試しにペーパーをちょっとちぎって息子の息子つまり俺の孫の先っちょを拭き、泉に捨てると彼は納得して新しいオムツを取りに出て行った。
どうやら、紙を使わないと終われない性分らしい。良い傾向である。

2005年05月11日

ある日の朝、結婚指輪が見あたらなくなった。
家中探したが見つからなかった。
その日はゴミの収集日だったので、
一度出したゴミを持ち帰り、別の袋に移しながら探した。

それでも見つからなかった。

そこへ、娘が起きてきた。
「○○ちゃん、指輪知らない?」って聞いてみた。
そしたら、「あるよー、あれー? カギはー?」
というので、車のカギを渡してみた。

すると娘はおもむろにドアのついたおもちゃを
運んできて、その鍵穴にカギを差し込んで回し、
カチリ、とドアを開けた。

指輪が入っていた。

2005年02月04日

日本のこどもは数ヶ月ごとの定期検診を受けることになっているのだが、
先日の検診でうちの子たちは二人とも
「歩き方がおかしいんじゃないの?」
と医者に言われてしまった。
で、紹介状を書いてもらい、予約を取って今日は会社を休んで
県立こども病院へ子供二人を連れて行ってきた。
カミさんはお仕事を始めたので、ぼくのほうが休みやすい状況な訳で。

ちなみに、こども病院というところは予約制で医師の紹介状がないと
入れない特殊な病院なのである。まさかうちの子が行くことになろうとは。
なかには見るからに発育の具合がよろしくなさそうな重病のこどもさんも
チラホラ見受けられる。十字架を背負ったキリストのように痛々しい。
がんばってほしいと素直に思う。

で、駐車場から病院入り口までが結構遠い(100mくらいだけど坂がある)ので、
用意しておいた二人乗りできるオプション付きのベビーカーが大活躍。
病院に着くと受付の前に遊び場があって、子供らは早速遊びだした。
遊び場には大きなディスプレイがあって、魚が泳いでいる。
しかもそいつはタッチパネルになっていて、画面に触れると
魚が集まったり、えさをあげることができたりして遊べる。img20050204.jpg

そんなこんなで医師に足をいじくられ、
かわいく優しい看護婦さんに連れられて
優しく明るい技師さんたちにレントゲンを撮ってもらい
(撮影時にドラえもんの絵が見えるらしい)
また医師に見てもらった。

異常なし。

娘はX脚で股関節が柔らかくて内股、息子はO脚で内股気味なのだが、
どちらも発育途上では自然に見られる現象なのだそうだ。
安心した。
診察室の去り際に「双子みたいだねー」と言われる。
ちなみに娘と息子は1歳6ヶ月離れているのに体重が同じ。

会計して帰ろうとしたが、例の遊び場に直行してお絵描きやら始めている。
帰ろうとすると二人で激怒。
結局お菓子でだましだましこどもらを連れ出し、マックに寄って無料券で
5個ハンバーガーをもらって家に帰った。うまいうまい。

転職の続報。
先日受けた自動車学校はいよいよ社長面接。
先日書類を出した某電気メーカーは書類審査を通り、
来週筆記試験を受ける予定。
がんばらなきゃ。

2005年01月27日

昨日は会社を休んで午前中に精神科へ。
仕事場で体が動かない旨を美人女医(既婚)さんに説明すると、
「どっちの薬を増やしましょうねえ?」と聞いてくる。
ぼくは「あー、こっち(三環系抗うつ薬)は副作用が強いみたいなので
そっち(セロトニン再取り込み阻害薬)を増やして欲しいです」
と答えた。それでいいのかお医者さん。患者に聞くなよ。

午後は息子を連れてツベルクリンだかBCGだかの接種に行く。
ものすごい数の赤ちゃん。超赤ちゃん。うちだけだよ立って歩いてるの。
もう、そこら中で阿鼻叫喚。
うちの息子は体温を測るときもものすごい暴れる。
結局3回計り直し。汗だくになった。
注射自体はちょっと泣いたけど、すぐ泣きやんだ。成長したねえ。

その後3歳児検診に行っていた娘とカミさんを迎えに行く。
駐車取り締まりの婦警さんがウロついてたので焦ってしまい、
カミさんともめる。うーん。
モスを軽く食べて電気屋へ行き、カミさんの携帯を買い換える。
今度はV602Tという超カッコいい、超クールな携帯。色はシルバー。
「みそ汁のシルに婆あのバア、SILVAです。」
って自己紹介してた歌手を思い出す。
で、カミさんがいま使用しているJ-SH53は奪い取って、
MP3プレイヤーとして利用させていただく予定。
128MBのメモリも先行で購入。これと専用ケーブルも必要だが、
しめて4000円でMP3プレーヤーが手にはいるわけだ。えへへ。

しかし電気屋にいる間にものすごい頭痛におそわれる。
こめかみのあたりと眼球の奥がものすごく痛い。
夕食は楽に済ませようと吉野屋で豚丼弁当を買って帰ったが、
結局ぶっ倒れて3時間くらい寝てた。
なんとか飯を食い、風呂をさっさと済ませて
抗うつ剤×2と睡眠薬と頭痛薬を飲んで寝る。

けさはスッキリ目が覚めた。痛みも何もない。ありがとう奥様。
で、会社に電話を入れて休む。
今日は午後から会社面接なので、仮病のズル休みにしてしまった。
で、家族が寝静まる中でいそいそと履歴書を記入。
4枚も書き損じた。ダメなおれ。
さて、午後はがんばってきますよ、と。教習所の職員採用試験なのです。

2005年01月16日

以前、o-zoneというグループの「Dragostea din tei」(菩提樹の下の恋)
という曲を紹介したが、昨日家族でその曲のプロモーションビデオを見ていたら、それに合わせて娘も「マイヤヒー、のまのまいぇい」などとほぼフルコーラス歌っていた。
ルーマニア語の歌なんだがなあ。

ほんと、この年頃(3才)の子供って何でもよく覚える。昔のテレビで「世界の国旗と国名をすべて言える天才少年!」とかいたけど、大きくなると忘れるらしい。
ともかく娘は駐車場や道路でekワゴンとかパジェロとか三菱車を見つけると「パパのといっしょ!」と言うし、ボーダフォンの赤い看板を見ると「パパの会社ボーダフォン!」と必ず言う。
ぼくはボーダフォンの社員では無いんだが。

さて、ウイスキーを飲みながらここを参考にして退職願を書いてみた。会社を辞める気のある人もない人も非常に参考になるサイトだ。社会人ならぜひ一読をおすすめしたい。
さて退職願を書こうと思ったら縦書きの便せんが見あたらなかったので、結局署名だけ直筆にして、本文はマックで書いてプリント、にしてしまった。ま、前の会社を辞めたときはファックスで辞表送っちゃったけどちゃんと円満退社できたし、何とかなるやろ。

2005年01月10日

成人の日。
南方の国では大人に成った証明として勇気を示すため櫓の上からロープをつけて飛び降りている一方で、わが国ではとりあえず勘違いして暴れてみちゃったりする若者が後を絶たないわけだが。
一方、ぼくの成人の日の思い出といえば、朝からパチンコ店の開店に並び2000円の投資で1万ほど回収したことだ。成人式のスーツすら用意してない。ヒトのこと言えないなー。

050110stage.jpgさて、今年の成人の日はヒマを持てあましたらしい息子を連れ、母校に隣接する公園へ行ってみた。そこは一面芝生で覆われていて、こどもの歩く練習にはもってこいだ。で、息子は他人のおもちゃを見るとスタスタ寄っていき、ぼくが抱え上げて方向転換をする、の繰り返し。疲れる。広場を一周した後はおもむろにステージに上り、よその赤ちゃんにご挨拶しつつ、そこにいたママさんからちゃっかりおやつをもらったりしていた。社交的な奴。

その後お気に入りのパン屋へ行く途中、オカマを掘られた。いやんなっちゃうわねえ。
さいわい、全員ケガもなく、車もほとんど無傷だったが、一応警察に連絡して事故の記録だけ作ってもらった。後からなんか痛くなったりすると困るんでね。
お相手はオレンジレンジに混じっていてもわからなそうな今時な感じの若者だったが、わりと丁寧で平謝りだったので追求しないことにした。つか中古車とはいえ買ったばかりのご様子でかわいそうに・・・。
ほんと去年から良く当たる。宝くじ以外のなにか、ばっかりだけど。

2004年12月25日

最近寒いので、休みの日の朝はみそ汁を作るようにしている。
こどもたちもごはんを食べるよりみそ汁に夢中だったりする。
育児本を読むと離乳の第一歩は「みそ汁の上澄み」なので、日本のこどもたちは皆みそ汁好きなのかもしれない。
うちの子たちを見ていると、どうもだしの味が好きなようだ。
041223-1135.jpg

「みそ汁はこいつで飲るにかぎる。」
・・・具の大根もちゃんと食べろよ。