型紙記事をまとめました。各記事より印刷してご利用ください。
22cm振袖型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5213398.html
27cm振袖型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5211023.html
22cm袴型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5188644.html
27cm袴型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5209904.html
27cm用セーラー服 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5207524.html
22cm用セーラー服 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5206239.html
22cm用うさ耳パーカー http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5207248.html
各種プリーツスカート http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5206354.html

2014年07月22日

miku3
うちのプーリップ・初音ミクは正月から振袖のまま放置、 ジェニーちゃんに至ってはまともな服を作ってあげたことがない、ということでそろそろうちの27cmドールたちのために服を縫わなきゃと思い立ち、関口妙子(著)の『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』を参考にハーフパンツ、ブラウス、ジャケットを縫ってみました。
本自体はずいぶん前に手に入れていたのですが、なかなか重い腰が上がらなくて、最近はまたリカちゃん用の夏セーラー服を作り直したり、セリアのがま口キットで艦娘風セーラーがまぐちを縫ったりしてました。

↓こんなの
riccapoach


で、この本の27cm型紙はmomokoドール用なのですが、解説文によるとジェニーには袖を短めにすると合う、ということなので、プーリップとジェニーで共用できるように調節して作ってみました。

今回はモードな感じにしたかったので、生地はモノトーンな感じを選んで製作開始。
まず型紙をコピーしようとしたら、うちのスキャナ付きプリンタが不調に(汗)
なんとかコピーして切り抜いて、裁断までこぎつけたものの、部品点数が想像以上に多くてちょっと弱気に(笑)

ミシンも使い慣れてきてハーフパンツは順調にできましたが、ブラウスは襟の縫い合わせを間違っていたらしく、出来上がり直後は開襟シャツのようになってしまいました(笑)
その後襟ぐりにステッチをかけてごまかしたため、ブラウスの襟部分がとても大きくなっています。まあこれはこれでよし。
pulip2
脇の処理が甘かったせいか、シルエットがキレイに出てないですね。
このハーフパンツはポッケに手を入れられるのがちょっと楽しいところでもあります。

そしてジャケット。
裏地付きの服は初体験ということで慎重に製作、したつもりがいろいろエラーを出してます(笑)

pulip1

襟の縫い付け場所がずれていて、見返しの凸部分がなくなっています・・・
そして三つ編みを直すため、ひさびさに髪をほぐしましたが、すごい毛量です。絡みをほぐすのに一苦労。
足元はmomokoドール用のタイツとリカちゃん用のブーティなので微妙にあってませんね。
プーリップの足はとっても細いので、なかなか合うタイツが見当たりません。縫うしかないかー

裏地はこんな感じで。
pulip4

 ちなみに、ブラウスの飾りボタンは丸小ビーズ、ジャケットとハーフパンツの飾りボタンはオニキスの3mm玉を縫い付けてあります。
 実際にはブラウスの合わせに薄型ベルクロ、ジャケットとハーフパンツは5ミリのスナップボタンで留めるようになってます。

さてジェニーちゃんに着せるとこんな感じ。
jenny
なんかジェニーちゃんの方が肩幅広いのか、着せるのが大変でした。
ストライプ柄はやっぱステキ。 

2014年06月18日

_DSC0240
というわけで浴衣を縫ってみました。
今回も作り方と型紙は77-16,Soragaoka様を参考にさせていただいております。
いろんなドール用の型紙が用意されているのでご覧のみなさまもぜひチャレンジを。
他の和服型紙と違って作りやすい型紙で、出来上がりは感動ものです。

先日100円ショップへ行ったらステキなハギレが売られていて、浴衣用にちょうどいいかなと思っていくつか購入。
今回使用した生地は月の満ち欠けが染め上げられている手ぬぐいのハギレ。
これ人間用のもないかしらと思うくらいかわいい柄だと思ってます。

で、soragaoka様の型紙をダウンロード+プリントして、うまいこと月の模様がはまるように写し取って裁断。
なんとか右袖=満月、前=新月、左袖=三日月になるように配置しました。
_DSC0244
縫い目が曲がってますね。今回はミシンをところどころ使用しているのでとっても速かったです。
さすがにえり付けとか縫い目を出したくないところは手縫いですけど。

草履はダイソー・エリーちゃん用のを無理やり履かせています(笑) 
でも鼻緒と帯の色がマッチしていい感じ。
今回は生地の色味が地味なので、帯にもレースを付けて華やかさをアップ。
羊毛フェルトのわたあめもやっつけ仕事で作って持たせてみました。
夏祭りな感じが出たでしょうか。

_DSC0243

_DSC0253

後姿。うまく形が出せなかったけど文庫帯かわいい。
左はついでのキャッスルリカちゃん+夏セーラー。
また明るい色合いの生地でも浴衣を作りたいなと思います。

<追記>
夏祭りらしさを演出するため、紙粘土で小道具を作ってみました。
あと髪にもリボンを。 
matsuri

小道具は水風船と金魚。100円ショップのアクリル絵の具と紙粘土を使用しております。

kingyo
袋の中身はレジンで固めたらもっと金魚らしくなるかもしれませんね。




2014年06月16日


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今年の5月からブラウザゲームの『艦隊これくしょん』で遊んでいる。このゲームに登場する女の子たちはかつての軍艦を擬人化したものなのだが、海軍なのでセーラー服の子が多い。
それで思いついたのと、ちょうど衣替えの時期なので夏服を縫うことにした。
で、 前回と同じ「Dolly*Dolly Vol.18」の型紙を利用し、生地を裁断して用意していたらたまたま遊びに来ていた娘が「それ中間服だね」と。
完全な夏服は半そでなので、その移行期間にはこういう白い長袖セーラーを中間服と言うそうだ。へええ。

そして今回は初の試みでミシンで作り上げることにした。
うちのミシンは垂直釜かつ糸調子も手動なので、いいセッティングを出すまでかなり試行錯誤。
マチ針打ったり細かいところの縫製は難しいけど、さすがにミシンだと運針は速いし、強度もしっかりできあがって感動。いままでミシンを毛嫌いしていたが、慣れるまでがんばってみたい。
ちなみに今回のセーラー服は胸あての2本ラインとあずき色のスカーフがポイント。
あずき色の生地は袴の時の使いまわしだけど、「艦これ」で最初に選んだ艦娘の「電(いなづま)」を少し参考にしてみた。敬礼。
summer2
summer3



 

2014年05月14日

mikulicca1
ということで結局買ってしまった「リカちゃんLD-15初音ミク」。
発売当時のサンプル写真だと下ぶくれに見えたのでちょっと躊躇していたのだけれど、最近画像検索して、ほかの人が撮った写真を見たらそうでもなかったのでAmazonで購入。思ったより安かった。
なんといっても巨大なツインテールがステキ。前髪はいわゆるM字バングの状態で固めてあったけど、あんまり好みじゃないので開封後すぐにほぐしてしまった。 
そしていわゆる「くびかしげボディ」 なので、小首をかしげてみるととっても美人さん。
キャッスル生まれの子とはまた違う魅力があって良い。

で、ミシンとひさびさに格闘して、昨日出来上がったシンプルなワンピや以前作ったセーラー服を試着。
mikuriccaJ3
いい表情である。


sailormiku

セーラー服だとボカロ曲の『どういうことなの』や『ロンリーガール』の雰囲気に。


j3
ということで、今回同時に購入して撮影に使ったNikon 1 J3。いわゆるミラーレス一眼だ。これはちょっと前のモデルで「赤」だけ安くなってたので衝動買い。実は今まで「iPhoneのカメラでいいやー」と思ってたので、生まれて初めてデジカメなるものを購入したという(笑)
これは軽くて小さくて起動もAFも速い。機能も十分で、借りて使っていたLumix GF2より写りや使い勝手は好みに合ってる。

で、いろいろ遊んでみた。

試しにカラーセレクト機能で「青」を選ぶとこんな感じ。
blue
選んだ色以外をモノトーンにできてしまう。

そしてソフトフォーカス。
softmiku
いい雰囲気だ。



2014年05月10日

(11/16追記)27cmドール用袴型紙を追加し、22cm用袴型紙の前側プリーツラインを修正しました。

hakamaup
そもそも、この2012年度着物モデルリカちゃんを購入したのは、和服を着せて飾りたいという想いからでした。
そして、矢絣の生地もあずき色の生地もだいぶ前に買ってあったのですが、なにぶん卒業式シーズンが一番忙しい業界に身を置いているため、桜も散り初夏ともいうべき陽気の中、普通の人なら浴衣を用意するであろうこの時期にやっと製作開始。

今回は袴がポイントなのですが、なんだかんだで1/6男性ドール用の型紙しか手に入らず、結局1/1人間用の袴(女性用の行灯袴)の作り方や着付けのサイトを参考に、自分で型紙を描くところから始めてみました。しかし和裁の専門用語ばかりでよく理解できていません(笑)
ともかく、女性用の袴はひだの数が前5本、後3本。そして前帯が細くて後帯が前の2倍太いのがポイント。
その点だけ押さえて作っているので本物の袴とはいろいろ違うけど、袴っぽくなればよいかと思い、笹ひだなども省略しています。
結局、紙でひだをたたんでは直しの繰り返しでやっと完成。型紙さえ描いてしまえば直線縫いばかりなのでわりと簡単でした。

で、振袖の部分はプーリップの振袖でもお世話になった77-16,Soragaoka様から21~23cmドール用簡単着物型紙を利用させていただいています。
(このサイト様の型紙は縫いやすい上にサイズ感もばっちりでとても重宝しております。)

当方の袴型紙を使ってくださったsoragaokaさまによる作例もぜひご覧ください。
DALに合わせて、帯もベルクロ留めかつ作り帯にし、ひだをたたむときには型紙と生地を重ねてアイロンがけしたそうです。
着せやすさと作りやすさを考えた工夫ですので、みなさまも参考になさってくださいね。

さて、今回は矢絣の生地なので、袖と襟部分の模様に気をつけて裁断しなければなりませんでした。
袖の肩を「わ」にせずに作っています。
チラリと見える黄色い帯の部分も上記サイトを参考にしつつ、人間用の袴着付けページも見て、少し小さめに文庫帯を作ってあります。
隠れて見えませんが、文庫帯のリボン部分に前帯を回して締めてあります。
それから後帯を回してタテ結びに結んでみました。

hakama
ということで、着せ方は人間様の袴とまったく一緒です。
それにしても帯を綺麗に結ぶのが難しい・・・
作り帯で製作することをおすすめします。

そしてシルエットがキレイに出ていないので、サイド部分に改良の余地がありそうですね。
幅を減らし、笹ひだ部分と縫いどまり部分も調節すると良いかもしれません。

hakamaback
後姿です。
写真だと分かりにくいですが、腰の部分に文庫帯を隠してあるので、ボリュームが出て結構リアルになっています。
文庫帯の作り方もsoragaokaさまのサイトにございますので参考になさってください。 

<追記> 
REhakama2

帯を直して、足元もリカちゃんキャッスルからお取り寄せしたブーティに履き替えてみました。
これでかなりはいからさんなスタイルになったかと。

袴のかたちも少しはマシになったかな。
あとは卒業証書の筒と髪飾りと・・・キリがないです。 

***以前使った型紙を清書しました***

A4タテでプリントすれば使えると思います。
作り方など質問はコメント欄にどうぞー。

4代目リカちゃん用の型紙ですが、帯で留めるため使い回しはできます。
(袴の長さは13センチですので、プリントされた型紙のサイズを必ず計ってからご利用ください)


22cmドール(リカちゃん)用 行灯袴の型紙(PDF版・100%で印刷してください)
riccahakama1 

22cmドール(リカちゃん)用 行灯袴の型紙(JPG版A4用紙一枚)


☆☆☆ 27cmドール(ジェニー・プーリップ・オビツ27用)用袴型紙 ☆☆☆
(A4サイズのPDFファイルです。 前後「2枚組」ですので注意してください)

27cm袴型紙①(前側)

27cm袴型紙②(後側)

 試しに27cm用の型紙を製作してみました。
 丈は16~17cmくらいになると思います。
 型紙のままですとジェニー・プーリップには長めの丈になり、オビツボディ27cmですと少し短めの丈になります。
 ブーツを履くか草履を履くかでも合う丈が変わりますので、調整してみてください。
 27cm用の袴製作では、soragaokaさまにならってベルクロ留め+作り帯方式を採用させていただきました。

→27cmドール用袴記事へ(作り方も載せています)

<帯の作り方>

型紙に帯は含まれていません。
前帯は幅5ミリで長さ25センチ、後帯は幅1センチで長さ50センチになるように作っていますが、結び方によって足りないことがあるので長めにつくり、結んでから端を切ったりかがったりして処理する方が良いと思います。

1 前帯は幅2センチ、長さ25センチ(後帯は幅4センチ、長さ50センチ)に布を裁断します
(周囲にほつれ止めを塗ると良いです)
2 前帯は両端と上下をを5ミリ程度(後帯は両端5ミリ、幅方向は上下10ミリ)折り込んで、アイロンなどでくせづけし、さらに幅が半分になるよう折ってアイロンをかけます
3 袴の上面にかぶせてマチ針などで止め、端から縫い付けます

<前から見た図>
hakamafront

<後から見た図>
 hakamarear

袴のひだのたたみ方は難しいので、型紙で練習しておくと良いかと思われます。
中央部のひだの重なりに注意してください。
tatamu

写真は試作品のため、一部が掲載型紙と違う部分があります。ご了承ください。

2014年05月04日

stripe


先日、とあるドール服作家様の作品写真を元にワンピースを縫って写真をアップしておりましたが、「原作に似すぎ」などの指摘を受けたため、当該記事を削除した上にお詫び申し上げます。
ああいうステキなお洋服を考え付くセンスが欲しいものです・・・真似して作ってみても仕上げやシルエットなど自分とプロとの間には大きな壁を感じます。

さて、今回も特に予定のない連休ということで、またもやリカちゃん人形用にストライプワンピを縫うことにした。
今度はKERA!などのファッション誌を読みラフスケッチを描き、型紙を描く。
パフスリーブも丁寧に描いて、身頃の部分には形を整えるためのダーツも入れてみた。
襟と胸元のデザインは最後まで悩んだけれど、ロリータ系になりすぎないようなんとかまとめたつもり。 
襟と胸の切り替え部分は一通り身頃とスカートを縫い合わせてから試行錯誤して付け足したもの。
ボタンの代わりにはいつものビーズを。今回はチェコラウンドビーズ3mm。最近ビーズ編みぜんぜんやってないや。

stripeup2

 ちょっと首周りが苦しそう・・・
シンプルでかわいらしく、が当面の目標であります。

rikaup3
やっぱりこのリカちゃんにはポップな服が似合う。 

<追記>
ためしにうちのスタンダードなリカちゃんに着せてみた。
 stripe

さすがにこの子はオールマイティ。なにを着せてもしっくりくる。

2014年04月22日

sailor




3月に県立美術館の「グループ幻触展」で初めて中村宏氏の作品を見て衝撃を受けたのと同時にセーラー服のかわいさを再認識し、製作を思い立った。
で、参考にしたのが「Dolly Dolly vol.18」の制服特集。表紙はボブヘアにセーラー服を身にまとうリカちゃんが微笑んでおり、ググッたら型紙も掲載されているということでバックナンバーをAmazonで購入。
材料は主にクラフトハートトーカイで購入したが、肝心の「1.5ミリ幅のサテンリボン」が無い。なのでドール用手芸用品を数多く取り揃えている「Pb'-factory」の通販でサテンリボンとついでにほつれ止めのピケや薄型のベルクロなどを購入。

そして繁忙期も終わった4月、3連休を利用して製作開始。
parts
写真はとりあえず襟にサテンリボンをたたいたところ。
型紙はしっかりしているが、当方洋裁の知識はあまり無いので説明がよくわからず、試行錯誤しながら作った。
ちなみにミシンは苦手なので、絹糸針と#60のミシン糸で手縫いしてます。

スカートはプリーツの細かさ(5ミリ幅)に戸惑う。これ全部たたむんですか・・・
ここは買ったばかりのミニアイロンが大活躍。

skirt

で、延べ三日間かけて完成。
sailorlicca4

レトロな感じにしたかったので、スカーフは裏地用で光沢のある白い生地を。本体は縫いやすいようにシーチングって言うんですか薄いやつ、色は濃紺をチョイス。
モデルはリカちゃんキャッスル出身の2012年度版着物モデルリカちゃん<NO.08666>」。やっぱりボブヘアがレトロなセーラー服に合う。
ハイソックスはダイソー・エリーちゃんの付属品、靴はリカちゃんシューズセットのものだが、かかとが高いので校則違反か(笑)
ここはタイツとローファーが欲しいな。
sailorlicca3 
よく見たらスカーフの長さがおかしい。直します。

<追記>
 ということでスカーフを直した。けど、スカートが開いてきた・・・
 fr_1847_size1024


2014年04月02日

「キャッスル製のリカちゃんは違う」との情報を耳にして、んだばリカちゃんキャッスルさ行ってみっぺと思ったら静岡からは遠すぎる。茨城の実家にすら帰ってないのにそれを通り越して福島へ行くのもどうかという。
そこでオンラインショップに登録してまずは会員証を手にした。
そして、なるべく髪色が濃くてボブヘアの子を探して「2012年度版着物モデルリカちゃん<NO.08666>」を注文したのが2月、届いたのは4月。よほど忙しかったんでしょうか。

早速開封してみた。髪の質感もボディの柔らかさもぜんぜん違う!
そして以前作ったゴスロリ服に着替えさせてみた。頭部がさみしいので急ごしらえのサテンリボンもセット。
修正2
この子は姫カットのボブヘアなのだが、髪がしっとりしているのでちょっと広げてみたらいい感じ。

修正3

手持ちのリカちゃんと比べると、肌色も目の感じも結構違う。どちらもそれぞれステキ。
今後はこのボブヘアのリカちゃんに似合うような服を作っていきたい。
 

2014年02月15日

リカ2
前回作った肩だしドレスは満足の行く出来なのだがなんか寒そうだなと思いつつ、袖の付いた服を縫うのは難しそうだなあと思いながら作り始めてみた。
まずはドール用ブラウスの型紙を探してきて、それを既存のワンピース型紙に合わせて加工して裁断した。
袖口はもっとフレアーな感じにしたかったけど、まあこれでよし。
今回はスカートもシンプルに。
胸元にはパーツクラブで買ったものの使い道が無かった天然石オニキス3mmを縫い付けてみた。
新リカアップ0
こないだ作ったヘッドドレスもぴったり。 
だけど襟元がさびしい感じではある。繁忙期が終わったら立て襟のブラウスでも縫ってみようか。 
 

2014年01月27日


ゴスリカちゃん
どうしてもリカちゃん人形のゴスロリ服を縫いたかったので作ってみた。
材料はクラフトハートトーカイで買ってきたハギレのレースをメインに。
ほかにもダイソーの黒レースが大活躍。
この写真のハイソックスもダイソーのエリーちゃん制服セットから拝借したもの。
ハイヒールは借り物です。これも作りたい。

今回はトップスをストラップタイプで作りたかったので、型紙から描いてみた。
スカートは五段になっているが、もともと3段で作られているレースがあったので、手間はかなり省略されている。
レースを重ねすぎてキレイに形を出すのに苦労したが、縫い縮めてなんとか広がりを持たせた。

riccaup2
照明を変えるとまた違った感じ。
胸元のレースとヘッドドレスは今回のこだわりポイント。
オトナっぽい感じもまた良し。
ちなみにこの子は4代目リカちゃんでヘッドは「K29」、背中には「TAKARA JAPAN」の刻印があるので、90年代初頭のリカちゃんだと思われる。目は灰色。青くないのがわりといい。

で、ジェニーさんにもシンプルなストライプのワンピースを縫ってみた。
こちらはスタイルが良いので、すらっとしたシルエット。
70年代な感じがステキ。
ジェニーちゃん0
 
靴とかソックスとか、小物にもこだわらないといけませんね。 

<追記> 
ニーハイを縫ってみた。
伸縮性のあまりない布地を斜めに使用して少し伸縮する状態で裁断、実物に合わせながら縫ってみた。
少し余裕を持たせた上に、裏地にシリコンスプレーを吹いておいたので、着用は割りとスムーズ。 
絶対領域の確保は難しい。
ニーハイ追加