型紙記事をまとめました。各記事より印刷してご利用ください。
22cm振袖型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5213398.html
27cm振袖型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5211023.html
22cm袴型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5188644.html
27cm袴型紙 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5209904.html
27cm用セーラー服 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5207524.html
22cm用セーラー服 http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5206239.html
22cm用うさ耳パーカー http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5207248.html
各種プリーツスカート http://fahrenheit.dreamlog.jp/archives/5206354.html

2014年10月05日


_DSC0507

ドールの記事を書くようになってから、ブログのアクセス解析を見てみると「リカちゃん 型紙」で見に来てくれる人が意外と多いことを知りました。
ということで、かねてからの懸案でありました「セーラー服型紙」を1から描きましたので、ご紹介させていただきます。
「前あき」にしたので、今まで使っていた「Dolly Dolly Vol.18」の「後ろあき」のものと比べて、かなり簡素化&省力化できたと思います。
別記のスカート型紙と合わせてお使いいただけると幸いです。

手書き原稿をスキャンして少し修正しただけなので10月19日にAdobe Illustraorでなぞりました。
相変わらず線が汚いですが、ご了承ください。
同じ22cmドールのブライス、DAL(ダル)などでも使えると思います。
(DALの場合は身頃丈と袖丈を1センチほど伸ばすと合うかもしれません)

ご利用は自由になさってくださってかまいませんが、製作できましたらご一報いただけるとさいわいです。
ブラウスを縫ったことのある人なら作れるかと思いますが、製作過程の写真と説明も書きましたので、「続きを読む」でごらんください。


< 22cmドール用型紙(前あきセーラー服・上着のみです) >
 

↓ 型紙はA4サイズ(横向き)で印刷してください。確認用の線を測って”5cm”になっていれば正しいサイズです。
 (10/19 型紙をAdobe Illustratorで描き直しました)

JPG形式(A4横、100%で印刷してください)

PDF形式(A4横・100%で印刷してください。Adobe Acrobat Readerなどでキレイに印刷できます)


sailorpattern2

















この型紙はいわゆる「前あき」のセーラー服です。
今までの記事で使っていた「Dolly Dolly vol.18」のものとは違い、後姿がスッキリしています。
その分、スカーフの裏側は縫い目だらけになりますのでご了承ください。
ボタンやループを使って留めればキレイに仕上がるかもしれませんね。

↓比較画像です
mini__DSC0498


_DSC0501スカーフで縫い目やベルクロはある程度隠れます。

←赤スカーフに取り替えて、縫い目が分かるようフラッシュを使って撮影してみました。
タテのステッチが少し目立ちます。









mini__DSC0499

 後ろからの見た目はだいぶ差が出ますね。作ってよかったと思えるポイントです。

 今回は紺一色に赤のサテンリボンで「伝統的私立女子高」の雰囲気にしてみました。
スカート型紙はまた出来次第追加しますが、身頃を作り変えてワンピース型にしても面白いかもしれませんね。 続きを読む

2014年10月04日

goodygirlgogo
Amazonで衝動買いしました、ネオブライスの「グッディガールゴーゴー」です。

もともとブライスはずっと欲しくて、でも欲しかった黒髪の子はみんなプレミア価格でとても手の出せるものではありませんでした。
ですが、ドール用ウィッグの存在を思い出して「そうかカスタムすればいい」という風に考えを変え、だからといって適当な子をお迎えするのはどうかとも思いつつネオブライスの物色を最近は続けていました。
で、とある出勤前の朝、届きたてのiPhone6でAmazonを見ていて、60’sファッションと内巻きボブ金髪がいいなと思ってこの子にしました。ほぼ定価で手に入ったので良かったです。

実物のブライスを間近で見るのは初めてなのですが、目の色が変わったり、お肌がつやつやでドールらしいなぁと思ったり、新しい出会いに感動です。

では、さっそく着せ替えです。
bluebrythe
これは以前リカちゃん用に作ったストライプワンピースです。
 リカちゃん服がそのまま使えるとのことですが、手足はブライスさんのほうが少し太めなのでしょうか。袖がピッチピチです(笑)
 しかし、青い瞳に金髪という、お人形さんのスタンダードとも言えるこの子には、こういうワンピースがよく似合うと思います。

お次は借り物リカちゃん用に最近作ったピンクのワンピース。
pinkbrythe
サテン地の丸襟が今回の製作ポイントです。
瞳の色をピンクに変えて合わせてみたら、とってもしっくり来ました。
足元はリカちゃんに使えず放置していたダイソーの「エリーちゃん制服セット」に入っていたローファーです。
まさかこれがブライスにぴったり合うとは知りませんでした。またダイソー行かなきゃ(笑)

ちなみに本来モデルにしていたリカちゃんはこんな感じ↓
pinklicca
巻き髪がとってもキュート。ワンピースの黒×ピンクが映えます。
 

そして一度やってみたかった和装ブライス。
hakamabrythe
ストライプワンピの上に以前作ったボブリカちゃん用の袴セットをそのまま着付けてみました。
朝ドラの『マッサン』をイメージしつつ、「留学生に着せてみた」感を出したつもりです(笑) 

この子のおかげでドール服作りの幅が広がりそうで楽しみです。

2014年09月29日

ricca

最近は日本でもハロウィンのイベントが定着してきたようで、秋になるとジャックオーランタンや白いオバケをよく目にするようになりました。
リカちゃんにもキャッスル製で「ハロウィンモデル」というのがありますね。

下の写真は以前友人にプレゼントした「2009年度版ハロウィンモデルリカちゃん」 でございます↓
着ているワンピースはネットで見かけたけどどうしても手に入らなくて、商品写真を参考に作ったワンピースです。色も形もまったくオリジナルには及びませんが、ストライプ生地がかわいくて好きです。
ハロウィンリカちゃん
ふわふわツーテールのオレンジ髪がかわいいですね。

で、うちもなにかハロウィンぽくしたいな、と思って手芸店でオレンジ、黒、ストライプの生地などを買ってきました。
とりあえず関口妙子(著)の『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』を見て作ったのがコレ。
_DSC0386_DSC0385

かぼちゃパンツとタンクトップです。
ストライプや黒の生地を使えばハロウィンらしくなるかと思ったのですが、まるでハロウィン感が出ず。むしろ寝間着っぽくて生活感が出てます(笑)。

タンクトップの胸元もなんか違和感があったので、これは保留にしていかにもハロウィンな感じのワンピースを縫い始めました。

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かなりハロウィンらしくなってきました。
帽子はフェルト生地で作ってます。

で、「なんか魔女っぽいのも欲しいな・・・」と思い始め、渋谷109のハロウィン広告に出ていた玉城ティナさんから着想を得てツーピースで作ってみました。

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結局、ぜんぜん違うものになりましたが(笑)
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シルクハットはボール紙に黒い布を貼って作ったものです(笑)
つけ襟には隠れて見にくいですが、いつもの天然石オニキス3mm玉を縫い付けてます。

ビスチェの部分は失敗したタンクトップを作り直したものです。レースとストライプ生地でオトナかわいい雰囲気になったでしょうか。
スカートは3枚はぎになってます。型紙なしの一発勝負(笑)
両サイドにボックスプリーツを入れて、ベルトとの長さをあわせました。シルエットを少し丸くする効果もあったようです。
ベルトはサテン生地を縫って、「Pb'-factory」のバックルに通して作りました。
やっぱり小物で雰囲気が変わりますねー

では、皆様も良いハロウィンを!



2014年09月22日

blazer1mikuliccab2



最近はセーラー服ばかり作ってたので、そろそろブレザーの制服もどうかなと思い、関口妙子(著)の『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』を参考に、リカちゃんのブラウスとジャケットを縫ってみました。

この本の巻末には11~43cm各種ドールの型紙がまとめて掲載されています。リカちゃんはブライスと同じ22cmドール用の型紙を使って作ります。 
ブラウスもジャケットも、以前プーリップ・初音ミク用に作った際には襟の縫い方を間違って角が出なかったり合わせがうまくいきませんでした。今回は何度かやり直したものの、そこそこ作れたと思います。
さすがに2度目の挑戦なので、製作スピードもかなりアップ。しかし延べ2日かかっています(笑)

ブラウスは薄めの白い生地、ブレザーはセーラー服と同時に作ったプリーツスカートと合わせるため、同じ紺の生地を使いました。

ジャケットの飾りボタンはいつものビーズ。紺色や金色のビーズが無かったので黒の丸大ビーズを付けてあります。
裏のボタンは5mmのスナップボタン。ここはレシピと違いますが、糸ループが作れないのとシルエットを整えるためにスナップに頼りました。
dressoff
裏地も同じ布で手抜き度アップです(笑)

そしてブラウスの飾りボタンには先日「Pb'-Factory」で購入した4mmの白ボタンを使っています。
necktie
ベルクロをちょっと奥に付けたので、縫い目とボタンがまったく合っていません。
ネクタイはやっつけ仕事で作りましたが雰囲気は出ているかと。

blouse


袖丈を間違えたのかちょっと長くて萌え袖になってますが、それもよし。 

<10/5 追記>
適当に作ったネクタイはなんか太い気がしたので、5mmのサテンリボンで作り直してみました。
で、ミクリカさんに着せました。この方がVゾーン的にしっくりきます。
ブレザーとネクタイを黒で作り直して、「サイハテミク」の再現も面白いかもしれませんね。
mikuliccab


<10/6 追記 >
以前作ったセーラー服4号はブログを書いた後に襟の合わせがゆがんでいることに気づき、直してみました。
 3seifuku
一番左の巻き髪ちゃんが着ているものです。
ついでにスカーフ留めの位置も少し上の方へ修正。

で、最近知ったのですが、スカートのプリーツの方向って決まってるんですね。
ボブリカちゃんのスカートが正しくて、両隣は逆巻きということになります(汗)


2014年09月16日

wsailor

そろそろ秋なので、衣替えのシーズンですね。
仕事の繁忙期も一段落したので、お休みの日にセーラー服の冬服を縫いました。
「またかよ」と思われた方もいるでしょうが、以前のブログ記事で作ったものはプレゼントしてしまったので、今回は改めて作り直しです。

いつものように型紙は 「
Dolly Dolly vol.18」掲載の関口妙子先生(F.L.C.)の製作したものです。
これでセーラー服を縫うのは5着目。いまだに間違えます(笑)
自分で縫いやすいように型紙から起こしてみようかとも考えたりしますが、それはまた別の機会に。

今回は襟のあわせと胸当て部分で3回やり直しをしております(笑)
でも満足の行く結果になったのでこれでよし。

さらに今回は手芸用のノズルが細いボンドを使いましたので、 サテンリボンのたたき付けでかなり効率アップでした。
このボンドは手芸の通販「Pb'-factory」でサテンリボンやボタンやバックルを注文したついでに買っておいたのですが、木工用ボンドに近いものの粘り気は少なく、乾燥は速いので良い買い物だったと思います。
小さなバックルは、5mmのサテンリボンと組み合わせるだけでもベルトを作れるので、早速以前製作したワンピースに合わせてみました。

今回買ってみたものなど↓
purchased
つまみ細工風のお花モチーフは、ビーズ用の9ピンに縫い付けて和服の帯飾りや頭飾りに使っています。
サテンリボンは近所の手芸店には置いてない1.5ミリのもの。
ワンピースのベルトは5ミリリボンとバックルの組み合わせです。

そして通販ではドールに適した薄めのニット地も買えたので、ハイソックスを自作してみました。

wsailorsocks
ニットの扱い方を知らなかったために、はじめはミシンで縫っている間に伸びていったり、 生地が下糸に引っ張られて釜のほうへ詰まってしまったりと散々な感じでしたが、「紙を敷いて縫う」もしくは「紙ではさんで縫う」というコツを知ってからは楽しく小物作りが出来てよい収穫でした。これで体にフィットする服やインナーなどの小物も作れそうです。

3liccas


制服三人娘です。
ミクリカちゃんだけ草履なので、なんかアホかわいい感じに。
ボブリカさんだけスカートを長めに作ったものの、あまり差が出ず。スカートのベルト部分の作り方が悪かったかもしれません。
3人分の靴も買わなきゃー 

さて、ボブリカちゃんセーラー服のスカーフを白いものに取り替えると、浜松市出身の「絵画者」中村宏氏の作品『望遠鏡・富士山(女学生に関する芸術と国家の諸問題)』ごっこができます。私が以前、静岡県立美術館で見かけて衝撃を受け、なんとかもう一度見たいと思った作品です。
記憶とネットを頼りに富士山の写真を加工して壁に貼り、その前に人形を立たせてみました。
実物は双眼鏡も身につけてるんですが、あいにくドール用の双眼鏡が手に入りませんでして。

中村宏さんはセーラー服の三つ編み少女をモチーフにした作品が多いのですが、この『女学生~』はセーラー服を着たおかっぱのマネキンが富士山の絵の前に立っており、しかも身に付けた双眼鏡の先にある絵は一部が拡大されて描かれていて、そこには赤い飛行機が描かれているのがわかります。
「見る」という行為そのものに疑問を抱く、ステキな芸術作品です。こういう絵画と立体物を組み合わせた作品って見たことなかったのでかなり衝撃的でした。
機会がありましたらぜひ一度、実物をご覧になって欲しいものです。

女学生



2014年09月02日

_DSC0328

友人から依頼があったので、リカちゃん用セーラー服をまた縫うことにしました。
いつものように型紙は 「Dolly Dolly vol.18」掲載の関口妙子先生の製作したものです。
これでセーラー服を縫うのは4着目。
もう私にとって「
Dolly Dolly vol.18」はバイブルです(笑)

ですが、今回の製作にあたって考えたのが・・・
1・スカート丈はちょっと短めに
2・手早く作るために効率アップ 
3・今まで間違えてたところ、手を抜いてたところをしっかり作る
という3点です。

まず、スカート丈について。
以前手縫いで作ったセーラー服1号と2号をプレゼントした知人は「ウエスト部分で巻いて丈を短く」したそうですが、それはリアルに高校時代にセーラー服を着ていた人ならではのテクニックであり、私には無理でした(笑)
姫カット+アイライン入りのかわいいリカさまです↓
himelicca2himelicca1


私が巻いてもゴワゴワしてシルエットが崩れるだけ。あんなちっちゃいスカートをどう巻いたんでしょう??
ということで、今回は元の型紙から1センチほど丈を減らして裁断しました。
軽くひざ上丈になるので、その分ハイソックスが映えます。

次に効率。
手縫いで作った上に、自分が未熟かつ解説が分からず作り直したりしていたセーラー服1号と2号はだいたい2~3日かかってました。
その後セーラー服3号ではミシンを導入したにも関わらず、やはり2日はかかっています。
なぜならば、サテンリボンの縫い付けが(私の腕では)ミシンで出来ず、結局手縫いであるため異常に手間がかかるのです。地道な作業なので楽しいんですけどね。
というわけで今回は襟やカフス部分のライン付けには「サテンリボンを手芸用ボンドで接着する」という荒業を使っております。粘り気の高いボンドでしたが、爪楊枝を使って少しずつやってみたらはみ出て汚れることも無く、うまくいきました。
そのためか、今回は1日で完成! 

そして3番目。
何度も作っているのですが、襟の付け方やカフスの付け方、胸当ての付け方がいままでいい加減でした。
今回は自分オリジナルな部分を除いて、やっと解説どおりの作り方ができたと思います。 

私の改造ポイントは襟。
製作指示では襟と後ろ身頃とスカーフを全部縫い付けてしまうのですが、スカーフを替えて遊びたかったので身頃と襟を分けて縫い、ベルクロもそれぞれに付けてみました。
このためスカーフ部分は独立しており、取り替えて遊ぶことが出来ます。
_DSC0334_DSC0333
その分、襟の形やライン部分のリボンを左右で揃えるのが難しいです。 
ちなみに着付けも面倒ですが、遊べる範囲がだんぜん違います!
襟の下にスカーフの角がちょっと出せるのもポイントです。

「さあ、新学期ですよ」
 _DSC0325
金髪リカちゃんが着ているのが今回製作したセーラー服4号。
手に持っているのが3号。3号はカフス取り付けを間違えてちょっと開いてます。 

_DSC0331
襟の合わさる部分は毎回よくわかっていません(笑)
ですが、右側のセーラー4号のスカーフ留めを良くご覧ください。
なんと上下にステッチを入れてあります(笑) 
以前はこんなのできなかったですが、ミシンの上達の成果ということで。 


2014年08月28日

ということで、いつも型紙をお借りしているsoragaoka様から、当サイトの袴型紙ご利用報告と画像使用許諾をいただいたので、作例として紹介させていただきます。
私が作成したものではありませんので、画像の転載などは禁止いたします。

元サイトは77-16,Soragaokaさまです。
そちらではキャプション付きでこちらの袴姿や製作の様子が読めますので、あわせてご覧ください。
ほかにもたくさんのドール服作例や型紙、4コマコミックなどいろいろ楽しめますので、ぜひ♪


drta-hakama02

なんとも大正ロマンにあふれるお姿です・・・
私のイメージした「これぞ袴!」って感じのスタイルに仕上げられています。

こちらのモデルは「DAL」のダータさま。
髪型も、本を大切そうに抱える姿もかわいくてちょっと切ない。
着物や小物でドールの表情はグッと変わります。

drta-hakama03
矢絣の着物と紫の袴が良く合っています。

袴を作製する際にはDALに合わせて両端を少し減らして、丈も5mm詰めて調整なさっているようです。
みなさまもお手持ちのドールに合わせて調整してみてくださいね。

ちなみに、(ここ重要ですが)この帯は作り帯になってます。
実は私はこの「袴帯のリボン風な結び方」ができずにあきらめたので、「こういう手があったか!」と目からウロコでした。

そして袴を作る際には「型紙を布と一緒に折ってアイロンをかけた」ということでまた「そんな手が!」と思いました(笑)
ひだの作り方は難しいので、線を転写する手間を考えると、賢い方法です。
私のはチャコペンで型紙を転写していたので、少しズレてます・・・

drta-hakama04

後姿も袖と袴のシルエットがキレイですね。さすが本家の作品です!
やはりブーツがあるかないかで気分がまったく違うので、袴を作る際にはブーツのご用意も忘れずにー

↓さて、21~23cmドール用袴型紙はこちらから↓
riccahakama1

リカちゃん人形をモデルにした私の作例と制作方法などはこちらです。 

上着や帯の型紙、制作方法は77-16,soragaokaさまの21~23cmドール服型紙|簡単着物 ~その1~からどうぞ。

ということで、この度はsoragaokaさま、ありがとうございました!
気になる点などありましたら遠慮なくおっしゃってくださいね。

2014年08月24日

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先日、100円ショップのセリアに行ってみたところ、かわいい柄の手ぬぐいがたくさん売られていました。
ちょっと織り目が粗い気もしましたが、浴衣にしてみたらかわいいかも、と思って縫ってみました。
型紙はいつもの77-16、Soragaokaさまから拝借しております。
soragaokaさまの型紙なら、かわいい花柄を崩さずに仕立てることが出来ます。

ご覧のように生地はちょっと粗いものの、ほつれにくい生地で縫いやすかったです。
麻布のような風合いに明るい色柄なので、ちょっと涼しげで気に入っています。
帯は定番のえんじ色で文庫の作り帯にしてあります。

で、この浴衣を縫う前にドールたちの衣服をスワッピングして遊んでいました。
5dolls

真ん中のボブリカさんはさすがに「きものモデルリカちゃん」なので浴衣が似合います。

金髪ちゃんが着ているのはダイソー・エリーちゃん用の浴衣。襟元とかシルエットとかの作りが甘い感じですがかわいいです。お子様の着せ替え遊び用には十分な出来かと思います。

ジェニーさんのはプーリップ・初音ミクに着せていたもの。そのまま使えるので便利です。

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ゆかたガールズをアップで。
今日は金髪リカちゃんの髪をお湯パーマでストレートにしてあります。さらさら。

2yukata2

二人で行った夏祭り、の感じで。
かわいく着せ付けるのはむずかしいものです。





2014年08月02日

ricca1

「ネバアランド」というブランドでかわいいストライプのワンピースを見かけてワンピースを縫いたくなったので、手持ちのストライプ生地を使って作ってみました。
ロリータになりすぎず、スタイリッシュでもなく。
昔の外国の田舎のお嬢さんが着てる感じを思い浮かべて、シンプルなシルエットかつレースを使わずに華やかさを狙ったつもりです。
袖丈は中途半端に、袖山のギャザーも控えめに。

tukurikake

フリルを縫い付けて、襟をつけているところはこんな感じでした。
あえてステッチを目立たせる作りにしています。

襟を立ててみるとまた違った雰囲気に。
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糸調子の狂いが目立ちますね・・・
胸元はいつもの天然石オニキス3㎜玉です。

なんか物足りないので、スカートの裾にフリルをつけようか、それともペチコートを作ろうか、いろいろ悩みます。

2014年08月01日

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AmazonでKindle fire HDがセールになっていたので、衝動買いしてしまいました。

もともとタブレット端末が欲しいなあと思ってはいたものの、iPhoneを使っているためにiPadやAndroidタブレットを買っても使い道が無いし、かといってWindowsタブレットは高いしと悩んでいました。
で、最近始めた『艦隊これくしょん』というブラウザゲームがAndroidで遊べるという情報を聞きつけ、格安のKindle Fire HD 8GBを購入するに至ったわけです。

ですが、KindleはAndroidベースではあるものの独自OSを使っているため、なにかと制限が多いようです。
これから買う予定のある人は、Kindle=Androidではないということを覚えておくといいかもしれません。

ともかく、なんだかんだ紆余曲折を経てKindleで『艦これ』の起動には成功しました。
さらにこの端末は漫画も読みやすいし、青空文庫から出ている無料小説なんかも読みやすくて面白いので、持ち歩くためにポーチを作ることにしました。

材料は100円ショップで買いおきしてたファスナーがちょうどKindleの縦幅にぴったりなのでそれを使用して、外張りは適当な布、内側は傷やショックをある程度吸収するためフェルト貼りです。
この赤フェルトは、ハギレセットに入っていたけれど、使い道が無くて持て余していた物です・・・
ということで、原価は300円程度になりましょうか。

当然、型紙なんかないので、実機を生地の上に置いて採寸して、適当に縫い代をつけました(笑)
あとはミシンで一気に。ファスナーの金具周辺はうまくミシンが進まなくて苦労しました。

kindle3

ファスナーは取っ手の部分がカギのかたちでかわいく使いやすいです。
つくりに余裕が無くて出し入れにひっかかるものの、おおむね順調です。 
で、8GBでは容量がぜんぜん足りないことに気づきました(笑)